CONCEPT

50年前からの物語
KANEKA Katayama Store SINCE1963

1963年北海道紋別市に、小さな会社ができました。
オホーツク海で獲れた海産物を一次加工し、素材の味をお客様に届けることがその会社の仕事でした。

それから50年以上が過ぎた今、我々はこの海の魅力を”現代にマッチした新しい形”にして、より広く世界へ伝えていこうとしています。海産物や食品という枠さえも越えて…

氷の下の王国の話
MYSTERIOUS SEA ”OKHOTSK”

オホーツク海は、冬になると流氷に閉ざされます。
すると海の中には、それまでと異なる神秘の世界が広がります。
天を埋め尽くす流氷にはアイスアルジーといわれる苔が生え、その周りでプランクトンをはじめとする生命たちが熱いドラマを繰り広げているそうです。
流氷に関する研究には諸説あるようですが、世界3大漁場(北西太平洋漁場)とも呼ばれる海の国の秘密と謎が、私たちを惹きつけて止まないのです。

美食家の王様の事
GREEDY KING OCTOPUS

紋別はカニのハサミのモニュメントをはじめ、ホタテやエビといった美味しい魚介類が有名ですが…
そんな高級な魚介類をたくさん食べて育つ生き物がいます。
それは”タコ”なのです。
オホーツクのタコは、まさに世界一のグルメ。
贅を極めたその姿は、カネカのロゴマークにも使われています。

8本も腕がある理由
BRANDING -join hands-

「もっと笑顔になってほしい」「もっと楽しんでもらいたい」
あなたがもし、自分たちの商品や活動を通してそう思うのなら、共に歩みましょう。
私たちのブランディング活動はオホーツク海だけに留まりません。「感動を生みたい」という共通点を持つ多くの人と手を繋ぎ、それを形にしていくことこそが、本当のブランディングだと思うからです。